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■  結婚式の料理と引き出物発注

結婚式の準備として、何人の人に来て頂くか、その人数はとても大事なことですよ。

まずは、招待状を送る枚数に関係してきます。自分達で作成するのであれば、多少の人数変更にも対応が出来るでしょうが、業者に頼むのであれば、
事前にしっかりと人数を確定しておく必要がでてきますね。


結婚式、披露宴に来ていただく人数に合わせて料理や引き出物を最終的に発注するのは、招待状の返事がすべてそろってから、つまり、全員の出欠の有無がわかってから行います。

この段階では、招待客への気配りをします。たとえば、招待客のアレルギーや好き嫌いなどの考慮した細やかなオーダーなど、料理の最終的な打ち合わせなどを行います。

料理は、決まりそうでなかなか決まらないもののひとつです。料理の大まかな内容については、式場決定後、なるべく早い段階から打ち合わせをして決めておきます。

たとえば和・洋・中どれにするのか。どのコースにするのかぐらいは目処を立てておくようにしたほうがいいでしょうね。

最終的に、料理について具体的に話を進めて行くのは、招待状の返事が全て揃ってからと考えね。招待状の返事がすべてそろってから、変更点や、追加注文、その他細かい所などを話して行きます。

式場側が何でもやってくれるとまかせっきりにならずに、飲み物の種類、子供用の料理、料理が出てくる順番、など、打ち合わせをしていく中でしっかりと把握しておくことが大事!!

細かな気配りも忘れないようにしましょう。来ていただく人、一人一人を思い浮かべながら、たとえばナイフとフォークを使って食べるのが基本の料理でも、年配の招待客にはお箸を用意しておく、などです。こうした細かな配慮をしておくと、非常に喜ばれますよ。

できれば料理は自分たちでいろいろと考えたいですが、そういうことが面倒な人、あるいは予算的に厳しい人などにお勧めできるのが、料理の内容があらかじめ決まっているパックプランです。
いくらパックプランとはいえ、部分的に変更する事ができる場合もあるので、事前にしっかりと確認しておきましょうね。

なんとびっくり!!会場によっては決まった料理の他に、個別にオーダーが出来たりもするみたい!!

いやぁ~、会場サービスも多岐になってきたなぁ~。

先にも触れましたが、アレルギーなどで特定の食材が食べられない方もいらっしゃいますね。
招待客に対する配慮はさまざまな場面で欠かせません。とくに料理に対する配慮が行き届いていると、何気ないことでも非常に喜ばれます。もし、事前にアンケートが取れるようならあらかじめ聞いておくのもいいんじゃないかな?

さてそれでは最後に、お渡しする引き出物について。

引き出物は、来てくださった方々へのありがとうをこめた贈り物です。家柄や地域によって、記念品やお菓子など引き出物の内容や量は大きく違ってきます。

最近は、昔ほど引き出物にうるさい人は多くありません。比較的自由に選択することができるようになってきているようです。
でも、あなたのところは何か「しきたり」のようなものがあるかの知れませんので、両家の両親に1度は確認しておきましょう。

とはいえ、最近は招待客の年齢層や好みに合わせて引き出物を用意することが多いですね。

引き出物を何にするかの選定は大変な作業ですが、その気配りが相手に伝わる気持ちなのです。

親族や友人によって、引き出物も代わるとは思いますが、あまりに大きさが違いするというようなことは避けてくださいね。

引き出物の大きさは、できるだけ差が出ないようにした方がいいと思いますよ。

まぁ、いい大人がそんなことで腹を立てることもないと思いますが・・・。


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