■ 挙式当日の持ち物チェックしておきましょう
挙式当日は何を持っていけばいいのでしょうか。
ホテルや式場で行う結婚式の場合、ウエディングプランナーのような申し込み時点に必ず2人専属の担当者が付きます。担当者はプロなので、打ち合わせしたとおり指示にしたがって準備を進めれば挙式当日に慌てることもなく安心できます。ウエディングプランナー担当者の指示にしたがって、早めに準備することが大事ですね。
挙式本番が近くなってくるとさらに細かい所までフォローしてくれます。わからないことはこの時にすべて聞いておきたいところです。
レストラン形式で行われる披露宴の場合、自分たちでスケジュール管理などしなければならない場合もあります。2人専属のウエディングプランナー担当者が付いていない場合は少し大変ですので、早めの準備を心がけて下さい。
そして2人お互いの協力しようといった気持ちがとても大事になってくるところでもあります。
そういった意味でも「結婚式」は「準備」の段階から始まっているといってもいいくらいです(笑)
当日は朝から忙しくなります。持ち物の用意は念入りに、前日には持ち物のチェックをしておきましょう。
ぎりぎりの前夜になって買い忘れに気付くことも少なくありません。1週間前には揃えておくと残りの時間は違う準備に専念できます。
そうしていても必ず1つや2つ、あっ!と忘れ物に気づくことがでてくるのです(笑)
絶対に忘れてはならない持ち物は【結婚指輪】です!
そして衣装を着る際に必要な新郎の靴下、新婦は白ストッキング、下着など、和装の時は、必要な腰紐やタオルなども持って行くようにしましょう。衣装関係のチェックは必ず行いましょう。
私物のアクセサリーをドレスなどに使用する場合は、それらも忘れずにチェックして下さい。
式場の担当者から必ず持ち物チェックリストが渡されますので、それを見ながらしっかり確認してくださいね。
引き出物や衣装など、式場以外から手配した場合は、時間の確認は必ずしておいて下さい。いつ式場に届くのか確認をいれておきましょう。
こちらがこの時間と思っていても衣装屋さんが勘違いしている場合も考慮にいれておくくらいのほうがいいです。
当日に、雑用やお世話係などを頼んだ友人や親戚への挨拶も忘れないようにしましょうね。
受付係を頼んだ友達には、式場に来てもらう時間の確認は必ずしておきましょう。
式場への精算を当日行う場合はそのお金の管理を誰が行うのかもしっかり決めておいてください。
親か兄弟といった家族にお願いするのが1番確実でしょう。
会場スタッフへの心付けを用意したりすることもあるので、すべて確認すること、確認することを心がけるようお勧めします。
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