■ 新婦のスピーチ例文
結婚式に出席した経験はみなさん誰でも一度はあるのではないでしょうか。
まだ出席したことがないという人でも結婚式のシーンはテレビのドラマなんかで見たことがあると思います。
必ず新郎・新婦のスピーチが結婚式の最後にありますよね。
「お父さん、お母さんワガママな娘を今まで育ててくれて、本当にありがとう・・・。」
言葉に詰まり新婦が途中で、泣き始め、そっと新婦の肩を抱く新郎。
頑固な新婦の父も、娘の言葉におもわず目頭をおさえる。
そうそう、よく見るアレですね。
新郎のスピーチと違って、新婦の行うスピーチには定石といったものはありません。
自分を育ててくれた感謝の気持ちを両親に表す、というのが一般的だと思います。
今まで言えなかったことなどを感謝の気持ちを表すと同時に、スピーチの中に盛り込むと効果絶大です。
「お母さん、今まで反抗ばかりしてきた私を許して下さい。今はただ、お母さんに感謝しています。ごめんなさい、そして、ありがとう。」
これです。これ。
自分の素直な言葉で気持ちを表すことこそ、何よりも大切なのです。
人の心の奥底に響き、そして残る言葉とは、心の奥底から出た本音の言葉です。
結婚式の最高のイベントのうちの一つが結婚式最後の新婦のスピーチです。
ご両親初め列席の皆さんを感謝の気持ちを綴ったスピーチで、大いに泣かせてしまいましょう。
スピーチがどうしても苦手な人には、「両親への手紙」といった形で読み上げるとスムーズにいくことが多いです。
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