本来、披露宴とは夫婦の誓いと報告をお披露目する場となります。
挙式を済ませた後に、二人が夫婦になったこと、そしてこれからもどうぞよろしくお願いします。
とお披露目するのが披露宴です。
披露宴にもさまざまスタイルがあり、会場やホテルによっても違いがあります。
一般的に行われるのが、ホテルや結婚式場での披露宴。
挙式と披露宴が同じ場所の場合はとてもで便利です。各、披露宴会場は部屋の広さ、音響や照明やなどの施設も充実しています。
最近人気を集め始めているのはレストラン。理由としては披露宴と同時に、そのお店の自慢の料理を楽しむことが出来きるからです。
施設内のレストランを利用できるホテルもありますし、ガーデンを使って披露宴が出来るところと様々です。
披露宴専用の会場ではない場合、十分な広さや設備が整わない事もあるので事前に調べることをお勧めします。
人数があまり多くない場合はアットホームな披露宴がお勧めです。
少人数の為、料理の種類も増やすことが出来ます。招待した人に食べてもらう料理は、披露宴のなかで最も大切な一つです。招待客の年齢層で料理のコースを考えたり披露宴の雰囲気を考えながら、イメージしてみてくださいね。
披露宴の料理の種類は6種類に分けることが出来ます。和食の場合はお箸で食べられることもあり、年輩の招待客の方にはとても喜ばれます。
洋食などのフランス料理は披露宴の料理として最も人気があります。
最近、イタリアンブームの影響でイタリア料理を取り入れる式場も増えてきました。
若い年齢層の招待客が多い場合におすすめです。
その他に中華料理、地中海料理、和洋折衷料理、などもあります。
料理を選んで行くのも楽しみの一つになりますね。
演出や小物を上手につかって、自分たちだけの会場作りをしたりすることがあります。
披露宴会場の入り口に置くウェルカムボードは、はじめに招待した方に見てもらう物です。
席札にたてるスタンドなどなどは、なくても困らない物ですが、かわいらしくアレンジを加えることで、鮮やかにオシャレに変身し、演出する小物の一つとなります。
少し手を加えることで印象も変わります。
最近では会場で使われるアイテムも増え、さまざまな小物を使うことによりセレクトの範囲が広がりました。その中でお気に入りの物を見つけて、自分たちのイメージにピッタリな演出に活躍させてください。
結婚式場はもちろんですが、百貨店、衣装店、専門店、総合雑貨店などでも手に入ります。
コンパルでも扱っていますし、展示しているカウンターもあるので、式場相談の際、合間を見つけて見たりすることも出来るでしょう。
演出小物の一例を少しだけ紹介します。
ウェルカムボードとは受付のそばに立てて置きます。招待した方をご案内するボードになります。
写真を使いメッセージを加えたり、イラストを入れたりと、いろいろなアレンジが出来ます。
リングピローとは結婚指輪を置いておくピロー。普段あまり聞きなれない言葉ですね。
白い布のクッションが基本になります。
ですが神前式にも合うようにしたり、生花で作った物もあり、和風タイプなどと様々です。
ガーターベルトとは新婦の足につけておきます。演出の一つとして挙式後に新郎が手探りではずし、未婚の男性に投げるガータートスで使われることがあります。
著名ペンは結婚証明書にサインしてお披露目する時に使われます。招待客の方々も著名するペンです。
ペンの中にも、羽が付いた豪華なものからクラシックなデザインまでいろいろな種類があります。
ウエディングアニマルとは会場をぎやかにするために、婚礼衣装をつけた動物のぬいぐるみのことを言います。中でもクマさんが1番人気のようです。
そして席札スタンド。招待客の席を名前を書いて表わした席札をたてる小さなスタンドのことを言います。席札スタンドも和洋それぞれタイプが違います。
ナフキンリングとは名前の通り、お膝元にかけるものですね。シンプルなデザインや、ベアがついたかわいいものまでバリエーションの幅はとても広いです。
新居案内カードなどもございます。お開きのお見送りの際にお渡しします。
新居の住所などメッセージを添えて書いたカードのことです。