2008年08月28日
 ■  結婚準備にかかせない写真、ビデオ

結婚式の記念撮影はプロカメラマンにすべてお任せ、といった方も多数いらっしゃいます。

結婚式当日のふたりの姿は一生の思い出となります。きれいな形として写真やビデオに残しておきたいものです。
婚礼衣装をつけての二人の記念撮影はプロのカメラマンにお願いしましょう。また親族や両親、仲人との写真も重要なものです。プロカメラマンにお願いしたほうがいいですね。

式場には写真室もあり、専属のプロが撮影してくれます。カメラマンを別に頼むことも可能ですがプラス料金がかかってくるので、ホテルの専属の方にお願いしたほうが無難でしょう。

室内での写真はどんな写真がいいか、何ポーズ欲しいか、プリントする枚数などを事前に伝えておく必要があります。
式場のパックプランの中には、写真撮影もオプションとして含まれている場合があります。

披露宴の様子はスナップ写真にするなど、区別して思い出に残しておくことをお勧めします。

写真の出来映えにこだわらなければ、出費をおさえることができます。プロにこだわらず、写真の上手な友人や親戚にお願いするのもいいですね。

ただし、撮影を頼まれた人は披露宴を楽しむことが出来なくなります。慌ただしく写真撮影に回るので気遣いが必要です。お礼は忘れずにしましょう。
デジタルカメラなど、今の時代、撮った写真を目で見ることが出来るので便利ですね。

アレンジしたような他とは少し違う写真を残したい場合は、ウエディングフォト専門の業者があるので、相談するといいでしょう。ただし式場によっては業者による撮影は不可の場合もあるので事前に式場に聞いてみてください。

モノクロやセピアで撮影したり、花嫁のメイク姿やこれまでの様子の裏側を、一日の流れをまとめた物など記念に残せる多彩なコースもあります。

挙式や披露宴の様子を収録し、バックに音楽などをつけて、編集してくれます。ビデオは式場に発注するのが一般的です。

写真やビデオはかなりの費用がかかります。自分たちが一番思い出に残しておきたいものを、うまく選んでオーダーしてくださいね。

投稿者 speech : 23:59
2008年08月27日
 ■  結婚準備にかかせない料理・引き出物発注

結婚準備で招待状の枚数、来て頂く人数もとても大事なことです。

人数に合わせて料理や引き出物を最終発注するのは、招待状の返事が全て揃ってからになります。

ここでは細やかなオーダーなど、料理の最終的な打ち合わせをして、招待客への気配りをします。

料理の大まかな内容は、式場予約後、早い時点で打ち合わせをし、大体決めておきます。

最終的に具体的な話を進めて行くのは、招待状の返事が全て揃ってからの最後のタイミングだと考えてください。大きな変更、追加注文、細かい所を話して行きます。

飲み物の種類、子供用の料理、料理の順番、出すタイミングなど、打ち合わせをしながらしっかりと把握しておきましょう。
ナイフとフォークは見栄えもよく、ナイフとフォークを使って食べるのが基本の料理でも、年配の招待客にはお箸があると便利で喜ばれます。

料理の内容があらかじめ決まっているのがパックプランです。
部分的に変更する事が可能な場合もあります。事前に調べて下さいね。

また、会場によっては、決まった料理の他に、個別に料理オーダーが出来るところもあるようです。

今アレルギーなどで特定の食材が食べられない方もいらっしゃいますね。
招待客に対する配慮は、とくに料理の場合とても喜ばれることです。アンケートが取れるようなら、事前に聞いてみるのもいいかもしれませんね。

最後にお渡しする引き出物。

招待客にありがとうをこめた贈り物です。記念品やお菓子など引き出物の内容や量は、地域、家柄によって大分違ってきます。
招待客の年齢層や好みに合わせて数種類、引き出物を用意するケースも増えています。

品選びは大変な作業ですが、その気配りが相手に伝わる気持ちなのです。
ただし、大きさがあまりにも違いすぎてしまうことは避けてください。大きさに差が出ないようにした方がいいでしょう。

最終的に発注する時は数はもちろんですが、内容の確認は必ずしてくださいね。

投稿者 speech : 23:50
2008年08月26日
 ■  結婚準備に必要な披露宴のスタイル設定

本来、披露宴とは夫婦の誓いと報告をお披露目する場となります。

挙式を済ませた後に、二人が夫婦になったこと、そしてこれからもどうぞよろしくお願いします。
とお披露目するのが披露宴です。

披露宴にもさまざまスタイルがあり、会場やホテルによっても違いがあります。

一般的に行われるのが、ホテルや結婚式場での披露宴。

挙式と披露宴が同じ場所の場合はとてもで便利です。各、披露宴会場は部屋の広さ、音響や照明やなどの施設も充実しています。

最近人気を集め始めているのはレストラン。理由としては披露宴と同時に、そのお店の自慢の料理を楽しむことが出来きるからです。

施設内のレストランを利用できるホテルもありますし、ガーデンを使って披露宴が出来るところと様々です。
披露宴専用の会場ではない場合、十分な広さや設備が整わない事もあるので事前に調べることをお勧めします。
人数があまり多くない場合はアットホームな披露宴がお勧めです。
少人数の為、料理の種類も増やすことが出来ます。招待した人に食べてもらう料理は、披露宴のなかで最も大切な一つです。招待客の年齢層で料理のコースを考えたり披露宴の雰囲気を考えながら、イメージしてみてくださいね。

披露宴の料理の種類は6種類に分けることが出来ます。和食の場合はお箸で食べられることもあり、年輩の招待客の方にはとても喜ばれます。

洋食などのフランス料理は披露宴の料理として最も人気があります。

最近、イタリアンブームの影響でイタリア料理を取り入れる式場も増えてきました。
若い年齢層の招待客が多い場合におすすめです。

その他に中華料理、地中海料理、和洋折衷料理、などもあります。

料理を選んで行くのも楽しみの一つになりますね。

投稿者 speech : 22:44
2008年08月25日
 ■  結婚準備で知るべき結婚式のスタイルについて

憧れはバージンロードを純白のウェディングドレスを着て歩くこと。
バージンロードを歩くのは、私の夢。
という人もいれば、日本の伝統的な白無垢を着て和の趣を感じたいという人もいるはずですね。

いろいろな挙式スタイルがある中で、結婚式で何を表現したいのか、誰に見てもらい、誰に一番喜んでもらいたいかを話し合いながら決めていきます。

また、挙式スタイルはさまざまな宗教もかかわってきます。
どんな結婚式にしたいかを慎重に話し合って行かなければなりません。

式場探しと同様に大切なのは結婚するお互いのコンセプトです。
お互いのコンセプトをしっかり持ちながら自分たちの「挙式+披露宴」を表現することが出来れば、印象に残る結婚式にする事ができます。

もっとも人気がある結婚式のスタイルはキリスト教式です。半数以上のカップルがこのスタイルを選びます。白いドレスとバージンロードが昔からの憧れ、と言う人が多いのも人気の理由ですね。

ほとんどのホテルが、親族以外の友人や知人の方々などを招待出来るようになりました。
専門式場でもチャペルが併設されてます。
キリスト教にかかわりがなくても挙式する事が出来るのです。

同じ挙式でも、神前式と言う形もあります。神前式とは先祖の神々に結婚を報告する日本の伝統的な挙式スタイルを言います。白無垢などの和装。奥ゆかしく、しめやかな雰囲気は両親の強い希望で、とこのようなスタイルを選ぶカップルも多いようです。

列席者は親族のみと思われる方もたくさんいますが、知人・友人も列席が出来ます。
みんなと同じにしたくないというオリジナルな点で芸能人カップルはこのような形にすることが増えました。
また仏前式とは、仏さまに二人の結婚を報告し、先祖の霊に二人の出会いを感謝するスタイルです。
基本的には僧侶を自宅に招いて挙式をするか両家のどちらかの菩提寺で挙式するかが一般的だと言われています。信徒ではない人が仏前式での挙式を挙げることは、とても難しくなっており行っている人数は全体の約1%と少数です。

家族・友人・知人など列席者全員の前で愛を誓い合う人前式は新しいウエディングセレモニーとして
とても人気があります。自由なアレンジが可能の他、決まった形式がない分、自分達のオリジナルウエディング作れるのも人気の一つです。
結婚式じたいがあまりにも砕けてしまうとよくないこともあります。注意しながらの話し合いが必要ですね。またテーマパークや船上などで披露宴を行うことも出来ます。
新しいアイデアを次々企画してくれる会社もありますよ。

投稿者 speech : 01:39
2008年08月23日
 ■  結婚準備でブライダルフェアにいこう

結婚披露宴会場で行われるブライダルフェア(ウエディングイベント)。

結婚の出会いのきっかけや合同コンパとしは第1位です。
事前に合コン相手となる写真も確認することが出来ます。みなさんからの評判も上々です。

お気に入りの服を着て、いざ会場に行くとまったくの別人なんて経験はございませんか?

式場選びの際に、同じことが起こらないとは言い切れません。

結婚の準備、式場選びのポイントについてここでお話しましょう。

輝かしいゲストハウス、教会は中世ヨーロッパを感じさせ、人気のコース料理は口コミだけでも大評判。

あの苦い経験を繰り返さないためにも、会場ごとに、まずは1軒1軒足を運び自分で参加して自分の目で確認することが大切です。

最近では衣装の試着や料理の試食など自分で参加するスタイルのイベントが増えて来ました。

デートの日に気軽な感覚で楽しめるようにもなりました。

模擬披露宴、婚礼衣装試着、模擬挙式、各種展示など、実際に行われる披露宴をイメージしやすく、
その会場の得意分野やセンスが把握できるので、気になった会場は是非参加をお勧めします。

試食会などを除き、基本予約不要、料金は無料です。
試食会では実際に行う披露宴の婚礼料理と同じものを試食できます。

また予約制、料金が有料の場合は通常料金より安く料金設定されてある場合が多いようです。

模擬披露宴を行う場合、試食するカップルをゲストに見立ててしまう会場もあります。

通常の会場見学では普段確かめることの出来ない音響や照明をチェックすると良いでしょう。

また実際の披露宴で着用する婚礼衣装を試着できる試着会などもあります。
イベントでは試着が行われる会場は多く、その会場で扱っているのレンタルドレスの下見も可能です。

会場により和装の試着からヘアメイクまで、嬉しい撮影のサービスもあります。

そして挙式・披露宴にかかる大体の金額を試算して見積もりを出してもらいます。
招待人数や希望する項目など伝えてください。料金は無料です。

アイテムなどで多少金額が変わることもあります。
結婚式の準備には確会場の相場を知り大体の予算を出してもらうことをお勧めします。

投稿者 speech : 01:29
2008年08月21日
 ■  結婚式のスピーチを友人に頼む場合

結婚披露宴は多くの出席者の方から新郎新婦に対しお祝いの言葉が送られます。
親族の方や、職場の上司や新郎新婦とのつながりも様々な方からのスピーチがあります。

新郎新婦にとっては結婚式でスピーチを依頼するのに一番悩むのは友人に頼む場合ではないでしょうか。

場慣れした話し上手の友人がいれば何の問題もなくその友人に頼めば済みますが、物静かであまり進んで人前には出ないような友人が多い場合には、自分の結婚式でスピーチを頼む事が相手に負担を与えてしまうのではないかと心配になります。

そういった場合には、頼む友人にプレッシャーのかからないようなスピーチの仕方を設定してあげるとよいと思います。

親族や職場の上司のスピーチに比べ、友人からのスピーチは結婚披露宴の場が和むようなものが喜ばれるようです。

たとえば最近は仲人を立てずに結婚式を挙げるカップルも多いですね。
そういった時には、通常仲人さんがするべき新郎新婦それぞれの紹介(生い立ち等)を友人にしてもらうというのもひとつの方法だと思います。
できている原稿があれば、頼まれた友人側もプレッシャーなく応じる事ができるのではないでしょうか。
新婦の紹介を新郎の友人が、新郎の紹介を新婦の友人が行うというのも面白いアイデアだと思います。

また新郎は新婦に対して、新婦は新郎に対してそれぞれに宛てた手紙をあらかじめ書いておいてもらい、それをスピーチで発表するというのはどうでしょうか。
新婦が両親に宛てた手紙は結婚披露宴の定番ですが、本人同士に宛てた手紙というのは変わった趣向でうけると思います。

投稿者 speech : 13:35
2008年08月19日
 ■  結婚準備にかかせないメイクリハーサル・前撮り

リハーサルメイクは当日最高の自分を演出するためにはずせないことです。

リハーサルをしながら、自分らしい結婚式のメイクを探します。

ブライダルメイクのリハーサルに快く対応してくれる式場も増えてきました。

事前にヘアメイクをすることで、当日の不安もなくなり、自分に合うメイクをチェック出来るいい機会でもあります。

また当日の準備がスムーズに進行するのも魅力です。

参考になる雑誌は自分で探したり、調べたりして自分のイメージも持参し、美容担当者と相談しましょう。

花嫁メイクのポイントをここで少し説明して行きたいと思います。
普段とは違ったルールもあるので覚えておいて下さい。

花嫁のメイクにはこのようなポイントがあります。

挙式時は派手になり過ぎてはいけません。若者が派手にファンデーションをつけるような感覚とは違ってきます。
華やかで大きな披露宴会場でのメイクは会場に負けないように少し濃い目でようでしょう。

少人数のレストランでの挙式では招待客との距離も近いです。ナチュラルメイクがいいでしょう。

手元を見られる機会も多いので、ネイルケアもしっかりとしてください。フレンチネイルはどんな姿にも合いますよ。

事前に記念写真を撮影することを前撮りといいます。

メイクリハーサルの最終打ち合わせと同時に記念撮影を済ませてしまうのもおすすめです。

野外での撮影や、背景にこだわった動きのある記念写真が撮れるます。

当日の写真撮影は、喜びの表示がそのままでていい写真も撮れますが、挙式や披露宴の合間を縫って行うため、時間もなく、あわただしくなってしまいます。

前撮りなら十分な時間も取れるため、落ち着いて撮影が出来ますし何度も撮り直しが可能となります。

スタジオだけではなく、ホテルのロビーやチャペル、ガーデンなど普段撮影することのない場所で記念の1枚を撮影出来るのはとても魅力です。

また結婚式当日には着用しない衣装を着ての撮影もここで写真に収めてしまえるので嬉しい得点です。

投稿者 speech : 22:57
2008年08月10日
 ■  結婚式のスピーチの注意点

結婚式のスピーチはいろいろとあります。
最近は結婚式の形式もいろいろとあり、これと言ったきまりはないようには思えますが、結婚式のスピーチは新郎新婦と、どんな間柄でも守らなければならないルールというものもあります。
この結婚式のスピーチを守れば新郎・新婦・両家の親族、そして来賓の方々等に失礼なスピーチとはならないので、ぜひ守ってここちよいスピーチとなるようにしてください。

まず、スピーチの時間はきちんと守ることです。
長々とスピーチしてしまうのはしまりがなく、言っているほうもなにがいいたいのかまとまっていない、聞いているほうはなにを聞いていのやらと困ってしまうものです。
また、式の進行にも差し支えがある場合があります。
ですから、スピーチは端的にまとめるようにするのがコツでもあり、きまりです。

結婚式のスピーチの内容で使うことわざや格言、言葉は、きちんと意味を調べてから使うようにしましょう。
よく知っているかと言って本当の意味を間違えて使っていたりすることは多々あることです。
うっかり使ってしまって、お祝い事には向かない内容、言葉だったりすると大変なことになります。
一生に一度の結婚式ですから、もう一度はないのですから、きちんと調べてからスピーチをするようにしましょう。

結婚式用のスピーチの言葉もインターネットで検索するとすぐにわかりますので、手間を惜しまず調べていい言葉を捜してみるといいですね。
下調べするほうがふさわしいよい言葉も見つかるでしょう。

投稿者 speech : 23:25
2008年08月09日
 ■  結婚式のスピーチの言葉

結婚式のスピーチは、新郎新婦への最大の贈り物ですが、言葉によってはふさわしくない言葉とされている言葉が多くあります。
意外と知られていないので、少しご紹介します。
結婚式のスピーチのときに注意する忌み言葉では、飽きる、あせる、薄い、終わる、浅い、帰る、返す、かさねがさね、重ねる、悲しむ、嫌う、切れるなどがあります。

終わるや切れるという言葉はよくないとみんなが知っている言葉ではありますが、かさねがさねや重ねるという言葉も忌み言葉とは知られていないこともありますね。
また、他の忌み言葉には、去る、たびたび、壊れる、とんでもない、ではまた、流れる、冷える、放れる、再びなどがあります。
これがすべての忌み言葉ではないので、スピーチ原稿ができたら、言葉は適切か今一度調べてからスピーチ内容を検討しましょう。
これらの言葉は何気なく使ってすることが多いので結婚式のスピーチでは言い換えなければなりません。

そこで便利な言い換えのテクニックを紹介しますと同義語に言い換えることが、忌み言葉を避けることになります。
その例としては終わりになりましたがを結びにとか、帰るを帰宅する、帰省するなどと視点を変えて言い換えるとうまく表現できるようになります。
その他の例では家を出るは一人暮らしを始めて、などとすると結構言葉が浮かんでくると思います。
このテクニックを知っていれば、それほど悩むこともないと思うので参考にしてみてください。

投稿者 speech : 23:21
2008年08月08日
 ■  結婚準備はまず日取り設定から

結婚式の準備として日取りの設定は必ず最初にしなければならないことです。
季節や、曜日などカレンダーとスケジュールを照らし合わせながら決めて行きます。

結婚式にも人気の季節があります。気候の良い春と秋は人気が高く結婚式が集中する季節です。

日程になると大安の土曜日、日曜日、祝日。来ていただく方に配慮して連休など、日がいい時には最も集中します。

幸せな花嫁の象徴と言われるジューン・ブライド。6月に行われる結婚式は人気が高くどの式場も早くから予約が埋まってしまいます。早めに手配出来るようにした方がいいでしょう。
人気のある6月の季節は、日本は蒸し暑い露の時期に入ります。屋外でのパーティーは開放感もあり素敵な結婚式になりますがこの時期は避けたほうが無難です。

逆に結婚式が少ない季節が夏と冬。日取りは仏滅です。

オフシーズンなので安いプランが多数用意してある式場もあります。
結婚式の数が少ないので、直前の申し込みも可能な場合が多いでしょう。

お盆や年末年始は最も忙しい時期ですので、この時期の結婚式は避けた方が無難です。

ふたりを祝福してくれる方々への気配りは大事にしましょう。

結婚式の日取りは、昔のように大安や仏滅にこだわるカップルは減っているようです。しかし年配の方には日取りを気にする方もいらっしゃるので老親や家族と一緒に日取りの設定をした方がいいでしょう。

キリスト教の挙式の場合は考慮しなくてもよいとされています。日取りの考え方のルーツは中国を起源とした東洋から来ているようです。

時間帯によっては大安、仏滅以外の日にも、吉凶があります。
結婚式の開始時間を決めるときに参考に覚えておくと便利です。

大安の日はすべてが吉、先勝は午前中が吉、先負は午後からが吉、友引は朝晩が吉、理由としては友を引くと言われることから来ています。祝い事なら終日良い人されているようです。赤口は正午が吉、仏滅は祝い事は避けたほうがいいでしょう。

投稿者 speech : 23:13
2008年08月01日
 ■  結婚式スピーチの基本から頭に入れておこう!

結婚式は結婚する当人とそのご家族にとって晴れの門出となる記念すべき日です。
出席する親族や知人は心から二人の幸せが永遠に続く事を祈ってあげたいですね。

結婚式や披露宴は、普通に招待客として式に出席する分には何の問題もありませんが、歌やスピーチを依頼されるととても緊張するものです。
何をどう話そうか本を買い込んだりして一生懸命研究する方も多いのではないでしょうか。
そこで結婚披露宴のスピーチの基本的な組立て方を説明します。

結婚披露宴のスピーチは短すぎず長すぎず、3分程度を目安にして原稿を考えるのが良いと思います。
順序立てて考えていくと、スピーチを考えるのはそこまで難しいものではありません。

1.新郎新婦と両家へのお祝いの言葉と簡単な自己紹介

まず始めには当人である新郎新婦、そしてその両家のご両親と親族の方に向けお祝いの言葉を述べます。
その後に自分が新郎新婦とどういったつながりがあるのかを簡単に自己紹介します。

2.新郎新婦にまつわるエピソードや人柄がわかるような話

結婚式の主役である新郎新婦を褒めて持ち上げるような話をするのが基本です。
新郎側は新婦を、新婦側は新郎をどんな人なのかわからない出席者も中にはいます。
良い人柄を思わせるようなエピソード等を取上げて簡潔にまとめましょう。

3.まとめ

新しい生活をスタートさせる新郎新婦に対する激励の言葉で話しを結び、最後にもう一度お祝いの言葉を添えて締めくくります。

この3つをおさえておけば、まとまりの良いスピーチになります。

投稿者 speech : 23:30